[ 周辺環境 ]
大潟村は今から47年前まで、満々と水を湛えた琵琶湖につぐ日本第2の広さの湖でした。日本における大規模機械化稲作のモデル農村建設のために国営事業として干拓させれた新生の大地です。
海水が出入りする汽水湖だったので、魚貝類や藻類の大宝庫でした。干拓により出現した農地も天然の有機物、ミネラル・カルシウムなどの微量要素が豊富で、今では米・麦・大豆・南瓜・メロンなどは他地域の農産物とは食味品質において差をつけたと評価をいただいております。
[ お米について ]
炊きたてはもちろん、さめても美味しい。お口に入れて噛み始めた甘さはどの品種よりも美味しい。おにぎりに一番あう。
[ こだわり ]
村営ホテルへの納品時に試食させていただくことがありますが、スチームの大釜で炊き上がった当農場のあきたこまちや、鑑定コンクール最終3品(当農場と山形の2品)には感動を覚えるおいしさと皆様から評されました。(タイガー釜)
あのおいしさを消費者お一人お一人にお届けし、喜んでいただくのが私どもの夢でありますし、八郎潟干拓に入植し米づくりを天職とする私どもの道でもあると思っております。
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