[ 周辺環境 ]
全国でも有数の有機農業のまち、「有機農業のふるさと」たかはた。東は蔵王連峰、南は吾妻連峰、南西には飯豊連峰、西北には朝日連峰があり、これらの山々に囲まれた高原盆地です。盆地気象の特徴から昼夜間の温度差が大きく、水稲、果樹を中心として美味しい作物が栽培されています。中でも和田地区では若い農業者が中心となり、地域の自然環境を守りながら中山間地の稲作を持続しつつ、農家の自立目指しています。
[ お米について ]
「ひとめぼれ」は標高250〜360mの上和田の大地と奥羽山脈からそそがれる清流が育てたお米です。田んぼには元肥から追肥まで有機質100パーセントのオリジナル有機質肥料と天然鉱石を原料としたミネラル補給肥料を用い、肉骨粉は配合していません。少農薬栽培は初期に除草剤は1回のみ使用。
[ こだわり ]
有機農業、それは自然の持つ力をいかに引き出すか、それに係っていると思う。きれいな水、空気、そして太陽のエネルギー。その条件をフルに活かしてこれからも安全でおいしい米作りに努力していきたい。また、私のこだわりとして、出来る限り自然乾燥をやっていきたい。
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